2008年10月18日・29日に窯出しされた作品の中から数点をご紹介します。
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「角絵付皿」。
磁器土を使い、
全面に“あけび”を絵付けしています。
洋食器らしく仕上がった手の込んだ作品です。
ひもづくりの「中皿」。
磁器土に青白磁を施釉。
鎌倉彫りの経験者の方の作品で、
つばきの彫りがとても引き立っています。

「練り込み角皿」。
信楽白土、赤土を使用。
かなり高度なテクニックと根気がいる作業で、
グレードの高い作品に仕上がっています。
板づくりの「花入れ」。
信楽赤土を使い下部は白化粧で装飾。
形と色合い、装飾がマッチした
味わいのある作品です。

玉づくりの「小物入れ」。
信楽赤土を使い、
上蓋の花は絵の具で装飾しています。
細かい作業で、オリジナリティのある
作品に仕上がっています。
ひもづくりの「茶わん」。
磁器土を使い石灰4号を施釉。
とても細かく描かれた模様が
特徴的であたたかい雰囲気に仕上がった作品です。

ひもづくりの「傘立て」。
信楽赤土に内側は黒天目、外側は乳白、
オリベを吹きかけています。
シンプルな透かしと色合いがよく合った
芸術性の高い作品です。
「手・足型プレート」。
1歳の誕生日記念に作製。
シンプルな中からかわいらしさが伝わってきます。
信楽白土に織部を施釉。

板づくりの「花入れ」。
黒アラ土に白萩天然灰を施釉。
微妙なゆがみと、イッチン装飾が個性的な、
かわいらしい作品です。
板づくりの「花器」。
美濃黒土に黒天目を施釉しています。
波型にした口の部分がポイント。
行け花がはえそうな作品です。

ひもづくりの「片口鉢」。
信楽赤土に1つはわら灰マット、
もう1つ黒マット+乳白を施釉しています。
直径11センチと、
使いやすい大きさです。
「ペア コーヒーカップセット」。
白アラ土を使い、ワラ灰マットを施釉。
シンプルでありながら手作り感も伝わり、
とても重宝しそうなセットに仕上がっています。
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